映画_「AVATER-アバター-」
・・・前回からテーマ考察は後ろに回しています。
物語:王道中の王道。悪役もいて楽しめます。味方を何人か失ってしまいますが、違和感が生まれない程度の許容範囲です。
配役:これで十分じゃないかな。と思います。ただ悪役のリーダーが少し頼りない感じが。だから軍事方面に進んでいくんでしょうけどね?
演出:音楽はそんなに演出色が強くないように思います。光源処理は控えめ・・・さすがにクライマックス直前の場面は高演出です。
映像:最高クラスです。歌い文句にもありますしIMAXの肝、そのものといってもいいでしょう。本編が始まる前のカウントダウンはワクワクしますね!映像が目の前に飛び出てきて、思わず体を反ってしまうシーンがいくつかあります。きつい映像で頭が痛くなってしまう(私がそうなのですが)ことはありませんでした。
音楽:リアルな音響で、その場にいるかのように錯覚しました。音源もよく、劣化している感じがありません。
以下はテーマ考察なので、お嫌いな方はプラウザのback機能で戻って回避してくだされば幸いです。
今回のテーマは「繋がる心」。
エイワと呼ばれる自然がアバターで出てくる民族と、アバターと主人公が、アバターと民族が、アバター含む民族と他の民族が、繋がっているんじゃないかなと考えました。
