以前このサイトで勧めましたアプリ COCOA新型コロナウィルス 接触確認アプリCOCOA 勧め
ですが、本日 2021.2.3 に以下のことが判明しました。
NHK
2021年2月3日 17時56分
新型コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA(ここあ)」をめぐり、去年9月末以降、一部のスマートフォンの利用者に対し、感染者との濃厚接触があった場合でも検知や通知が行われていなかったことがわかりました。
スマートフォン用の接触確認アプリ「COCOA」は、1メートル以内に15分以上いた利用者どうしのデータを記録し、一方のウイルス感染が検知されると、相手方に対し「濃厚接触の可能性がある」と通知されます。
しかし、厚生労働省が調べた結果、去年9月末以降、スマートフォンの基本ソフト「アンドロイド」を通じた利用者について、濃厚接触者の条件に該当する場合でも、検知や通知が行われていなかったことがわかりました。
一方、iPhone用の基本ソフト「iOS」の利用者については、影響なく通知を受けられるということです。
厚生労働省によりますと、「COCOA」の利用者のうち、「アンドロイド」端末の利用者は、全体の30%余りとなっていて、厚生労働省は、2月中旬までに改修を進めることにしています。
田村厚生労働相「猛省し 信頼取り戻すため頑張る」
田村厚生労働大臣は、記者団に対し「大変な迷惑をおかけし、信頼を損ねる状況であり本当に申し訳なく心からおわび申し上げる。委託事業者にも品質管理をしっかりするよう改めて指示した。以前から『近くに感染した人が長時間いたのにアプリが反応しなかった』という話がSNSなどを通じてあったが、そういう人たちの不信感を十分にキャッチできていなかったことは猛省し、しっかりと信頼を取り戻すために頑張っていく」と述べました。
以上
Android 端末での当該アプリを残していても、iOS 端末には対象の場合、通知がいくため、まったくの無意味という訳ではありません。
しかし、利用者には道義以外のメリットがありません。(微量でも)バッテリーを使いますので、最低でもバッテリー寿命が低下します。
責任を取ります。申し訳ありません。
よろしければまた、2月中旬とされる更新日に2021.2.19 に更新されました。インストール、更新ください。
