[京アニ]作品とOPからみる京アニのメッセージ

  1. 「日常」
  2. 「氷菓」
  3. 「中二病でも恋がしたい!」
  4. 「たまこまーけっと」

1では、京アニはNHK 教育テレビに出たかったのです。それは実現しました。

2では、京アニはミステリーがしたかったのです。 波紋効果と虫眼鏡機能、モノクロからの色付け演出がしたくて、OPでそれをしました(実験的に?)。

3では、存在しない時間を提供にすることによる視聴者が参加するアニメーション(詳しくは別記事予定、人・物事の2面性、この2つをやりたかったのです。それをOPで実行し、おそらく成功しました。

4では、1話でたまこが言っていた『お母さんが大好きだったうちのお餅を、みんなに食べてもらいたいんだ』、2話の『もっとたくさんの人に、お餅、食べてもらいたいんだよ』に尽きます(京都アニメーション たまこまーけっと)
ですから京アニは、だれか大切な人、もしくは思い入れがある人が言った嬉しい感想を聞いて、”もっとたくさんの人に見てもらいたい”と、思っているように見受けられます(今も)。それがたまこのセリフによるメッセージになりました。

そして、7月から「Free!」が始まります。1から4の集大成で、これで一連の続き、そして視聴者獲得が一区切りつくはずです。なぜなら、この作品は最後の層の女性向けですから。
『新たな挑戦』とコピーが打たれていました。さて、どうなるでしょうか。

2014.7.19 少々修正しました。
2014.11.10 修正しました。

カテゴリー: アニメ, 真面目 タグ: パーマリンク

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